月: 2019年10月

90,000人近くの人々がベトナムで日本語を学んでいます

ベトナムでは約90,000人が日本語を学んでいます。2015年から37.8%増加したと、国際交流基金の主催で6月28日に東京で開かれた交流プログラムで耳にしました。

ベトナムは日本国外で日本語を勉強している人の人数で、中国、韓国、台湾に次いで世界4位となっています。

国際交流基金の大路正浩上級審議役によると、この日本語学習の需要に応えるために、2014年から2020年にかけて、約3,000人の日本語教師を東南アジアの国々に派遣するというプログラムに着手しています。

2017年、30人の日本語教師がベトナムに派遣され、インドネシア、タイに次いで3番目に多くなっていると大路氏は言います。

国際交流基金はベトナム、インド、ミャンマーで今年、日本語教師のためのトレーニングコースを開講する予定であるとも話しました。

ベトナムの学校で日本語を教えるというプロジェクトは、2013年に開始されました。2年後、日本語は多くの学校で第1外国語として教えられています。

2017年9月9日、ベトナムはハノイとホーチミン市の5つの小学校で日本語をカリキュラムに加えました。

交流プログラムでは、100人のベトナム人学生と教育関係者に日本語教育と学習方法を紹介し、日本の高校や東京近郊の観光地を訪れました。

ベトナムに住み、働くべき10の理由

多くの魅力から、海外移住者のベトナムの人気はより高まっています。有名な旅行ウェブサイトは、ベトナムを「自然の美しさと文化の複雑さ、ダイナミックなメガシティ、山岳民族の村などが魅力の国で、エキゾチックで注目せずにはいられません。」と表現しました。

1. 仕事を見つける機会(就労機会)

世界の多くの国々が失業問題に直面している中、ベトナムは継続的な経済成長により特に外国人にとっては豊富に仕事があります。教育、金融、銀行、IT分野での仕事の需要があります。

世界銀行によると、ベトナム経済は2019年に7%成長すると見られています。

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2. 比較的高い給与

ベトナムが貧しい国だと考えている人もいますが、比較的高い給与が、特に英語教師には与えられます。ネイティブの英語スピーカーなら月2,000ドルは稼ぐことができ、ネイティブではない場合でも、能力によりますが、少なくとも900ドルは稼ぐことができます。

HSBCの世界移住者調査第7版によると、6桁の給与を稼ぎたいのなら、アジアへ向かうといいとしています。さらに、ベトナムの移住者の75%は、ベトナムでの給与に満足していると回答しています。

3. 生活費の安さ

ベトナムでは、移住者は並みの生活費で満足いく生活を送ることができます。食費、交通費、家賃などが世界の他のどの国よりもやすい傾向にあります。

HSBCの世界移住者調査によると、49%の移住者がレストランでの食事代、映画鑑賞、音楽バーやその他一般的な夜のお店での費用が安いと回答しています。世界全体の移住者で同じように回答している人は23%となっています。これらすべてが、ベトナムを世界でも費用効果のある国の1つにしています。

4. 文化的に興味深い環境

ベトナムに移住したほぼ全ての人が、住むのに魅力的な国であると語ります。ベトナムは、生活したり経験したりする上で、独自の印象的かつ特徴のある文化を持っています。この文化はどんな予算でも様々な文化的体験をできることが要因です。

何百もの食事を楽しむことができ、何世紀も前に作られた有名なフォーなど、ユニークで魅力的です。

5. 安全な場所

近隣諸国に比べて、地理的にベトナムは生活する上でも、働く上でも安全な国です。地震、津波、火山などの自然災害はほぼゼロです。政治的にも社会的にも安定していて、ベトナムで政治的反乱に偶然遭遇することは滅多にありません。さらに、犯罪率も低く、必要最低限の警戒をしていれば、小さな犯罪に巻き込まれることもないでしょう。

6. 美しい風景と歴史的な場所

ベトナムは観光客にとって見所のある国として有名です。晴れた海岸が好きですか?ニャチャン、ムイネー、フーコック、ミーケーなど、ベトナムには数え切れないほどの美しいビーチがあります。自然で涼しい湖や小川で過ごしたい場合は、ダラット、サパ、ムーカンチャイ、モクチャウに行ってみてください。歴史やベトナムの文化、人々について学びたいのなら、メコンデルタ、フエ、ホイアンに行くか、歴史博物館のあるホーチミン市に行くのも良いでしょう。さらに、フォンニャ=ケバン国立公園、ハロン湾、ファンシーパン山など、世界的にその美しさが有名な場所もあります。休暇にどこへ行こうか心配する必要はもうありません。

7. 良い気候

ベトナムは北部、南部、中部で気候が異なるため、どこかは常に良い気候であると言えます。ほお区部に住めば、四季を楽しむことができ、南部では雨季と晴れる季節しかありません。しかし、一般的に年中温暖な気候を好む場合は、ベトナムはあなたにぴったりです。

8. ベトナムの人々

激しい歴史を経験し、近年急速に変化している国にも関わらず、ベトナムの人々は、海外の人々に対するおもてなしの心や気前の良さを持ち続けています。賢さ、勤勉さ、困難な状況に打ち勝ってきた経験は、彼らをより技術的で良い仕事をする人々にしてきました。彼らは正直ですが、融通がきき、熱狂的で、前向きに考え、楽観的です。ぜひ彼らと出会ってみてください。

9. 路上生活

ベトナムは独自の「ストリートカルチャー」を持っています。路上のどこでも、様々なフードや飲み物を手に入れることができます。人々は歩道に座り、食事やテイクアウトのコーヒーを手に、話に花を咲かせています。

10. ベトナムコーヒー

ストロングで風味のあるベトナムコーヒーの人気が高まっています。フランスからの入植者がベトナムにコーヒーを紹介したと言われていますが、朝の1杯のベトナムコーヒーは地域の習慣になりました。ヨーグルト、卵、果物などを使ったバリエーションも豊富で、ベトナムコーヒーは独自のスタイルを発展させています。